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筋肥大を阻む【吸収不良症候群】について

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食べても大きくならないのは「吸収不良症候群」のせいかもしれません

「筋肉をつけてカッコよくなりたい!」そう思う人は多いですよね。

筋肉をつけるためには、①トレーニング、②食事、③睡眠の3大要素を満たす必要があると言われています。

 

その3つを実践しても、なかなか筋肉がつかないと言う体験をしたことは無いでしょうか?

頷かれた貴方はもしかすると、【吸収不良症候群】になっているのかもしれません。

 

吸収不良症候群とは

さて、吸収不良症候群とはどんな状態なのでしょうか?

これは、言葉の通りに栄養を摂取しても内臓器官の不調などが原因で栄養を吸収できない状態を指します。

 

ダイエットしたい人にとっては、夢のような状態と思われるかもしれませんが、

食べた物から栄養を摂取できない、非常に危険な状態であることを認識する必要があります。

なぜなら、この吸収不良症候群になると脂質や糖質、たんぱく質のみならず、ビタミンやミネラルも摂取できない状態となるからです。

 

ビタミンやミネラルが不足すると、貧血症状や易疲労感のため常に疲れた状態となってしまいます。

そうなるとトレーニングどころでは無いですし、仕事や日常生活にも影響が出てしまいます。

 

原因と治療

この【吸収不良症候群】の原因ですが、

主に消化を行う小腸が原因のものと、それ以外の臓器である胃・膵臓・肝臓などが原因のものが存在します。

 

原因が多岐に渡るため、その特定のためには病院で血液検査や消化吸収試験を実施するのが確実です。

治療に関しても、自分で判断せずに原因臓器の状態にあわせた治療が重要なので、

必ず医師に相談しましょう。

 

まとめ

今回は筋肉が大きくならない一つの原因である【吸収不良症候群】について解説しました。

 

ただし、筋肉が大きくならに理由は冒頭にも述べたように、①トレーニング、②食事、③睡眠の3大要素を満たしていない場合も同様です。

自分の吸収不良症候群を疑う前に、もう一度①トレーニング、②食事、③睡眠が完璧かについて見直してみても良いかもしれませんね。

この記事を書いた人

中島謙太

神戸元町の「KENNA GYM」代表兼パーソナルトレーナー。ボディコンテストにおいて、様々な優勝・入賞歴あり。

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