KENNA GYM

6年間の振り返り 少しずつ筋肥大

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ここ6年間の振り返り

本日は、自分がコンテストに出場しだしてからの6年間をざっくりと振り返ってみます。

 

2016年

30歳になり、何か新しいことにチャレンジしたいと思っていました。

それまでも筋トレは15年くらい続けていたのですが、目的は「とにかく現状維持」という感じでお腹が出ないちょっと良い感じの身体をキープする程度のものでした。

この頃は、自分がマッチョであると勘違いをしていてよく会社の飲み会で上裸になり大胸筋をピクピク動かして自慢していました。(今考えるとめちゃくちゃ恥ずかしいです笑)

 

変な自信があったため、BBJという細マッチョのコンテストに出場したのですが、11名中5位(一応入賞はできました)という微妙な結果に。

ここで、自分がマッチョでは無い現実を知り悔しい思いをします。

それ以外にも3つコンテスト出場しましたが全て上位入賞できず、現実の厳しさを目の当たりにします。

※仕上がり体重67kg

 

2017年

2016年は悔しかったので、それまでの家トレからジムに本格的に通いトレーニングするようになっていました。

コンテストで勝てる身体のために、週6日トレーニング。少しずつ身体が変わってきたのを実感できるようになります。

この年も出場した大会では入賞できませんでした。ですが、予選通過できるようになり少し手ごたえを感じ出します。

※仕上がり体重70kg

 

2018年

諦めずに続ける事2年。ようやくその日はやってきます。

自身初めて出場したBBJ那覇大会で初優勝を果たします。

その他、NPCJのメンズフィジークでデビューし入賞。熊本のprofit-championshipでもメンズフィジークで入賞。初めて賞金も頂きます。

BBJは念願の日本大会(各地のコンテストで2位以上の者のみ出場できる)に出場。

しかし、ここでは予選落ち。悔しかったのですが、優勝者や入賞者が自分より筋肉量が少ない方ばかりだったため、自分は既に細マッチョの大会ではサイズオーバーであると知ります。

と、同時にIFBB PROになりボディビルダーとして世界で活躍したいという明確な目標が出来ます。

※仕上がり体重73kg

 

2019年

大きな目標を達成するために、ひたすらバルクアップ。

コンテストは出場せず。1年を通して体を大きくします。

 

2020年

この年からIFBBのプロクオリファイ(優勝するとプロになれる資格を取得できる大会)を主戦場とすることに。

2月に開催されたマッスルコンテストジャパンにて、クラシックフィジークで5位入賞。

プロを目指す外国人が多く出場したコンテスト(国際大会)の中で少しだけ手ごたえを感じる。

しかし、まだまだサイズ不足。

※仕上がり体重78kg

2021年

この年もプロクオリファイがメイン。

2月のナショナルプロクオリファイでは、クラシックフィジーク3位。絞れたものの筋肉も削いだためサイズ感に課題。

9月のFWJでは、自身初のボディビルデビューを果たす。デビュー戦で準優勝も。絞りに課題。

11月、国内最高峰の舞台であるオリンピアアマチュアにボディビルとクラシックフィジークで出場。

結果は、どちらも入賞できなかった。この大会ではクラシックフィジークの体重規定に間に合わせるために、無理な減量を実施しコンディションを大幅に落としてしまう。

※仕上がり体重83kg

 

まとめ

6年間の変化を画像で確認すると、結構な変わり方でした。

ですが、この6年は私の筋トレ歴21年中の6年という3分の1程度です。

ただ、この僅か6年で変化を促せたのは、それまでのトレーニング方法や食事を変えたからに他なりません。

変化が滞っている人は、何かを大きく変える勇気も必要です!

 

そして、自分もまだまだ旅の途中なので、ここから更に大きく変えて変化を促進していこうと思います!

この記事を書いた人

中島謙太

神戸元町の「KENNA GYM」代表兼パーソナルトレーナー。ボディコンテストにおいて、様々な優勝・入賞歴あり。

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