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筋トレが継続できる人とできない人 ~資質とモチベーションの上げ方~

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筋トレが継続できる人とそうでない人の違い

皆様は筋トレが継続できる人とできない人について、どのような違いがあると思いますか?

筋トレを継続していると周囲から「ストイック」と思われがちですが、本当にそうなのでしょうか。

 

この記事では、筆者が長年見てきた筋トレを継続できる人とできない人について特徴をまとめてみたいと思います。

 

筋トレが継続できる人の特徴

・自己管理できる人(その場の欲に流されずに行動できる人)

・上昇志向がある人(自分の身体を改善し続けることに喜びを見出すことができる人)

・負けず嫌い(誰かと比較して重量が上がらないとか筋肉が少ないことが悔しくて取り組める人)

・長期的なビジョンを持っている(筋トレの成果が出るには数か月~数年単位の継続が必要で、それを踏まえて取り組める人)

・ポジティブ(自己肯定感が強く取り組むことに疑問を感じない人)

・虚栄心が強くない(無理な高重量を扱うことで怪我をする危険性がない人)

・目標達成意欲が高い(自ら決めた目標を達成するための努力を怠らない人)

 

上記のような特徴が考えられます。

どれも、筋トレだけでなく普段の社会生活でもとても重要になる特徴だと思います。

 

筋トレが継続できない人の特徴

・自己管理できない人(すぐに楽な方に流れてしまう人)

・現状維持の考えが強い人(無理に筋トレをする必要性がなく、自らが衰退している事に気付かない人)

・勝負事が嫌い(自らを追い込む必要性が無い人)

・短絡的思考(今日が良ければ全て良しとする人、成果が出るまで長い時間がかかる事に向いていない人)

・ネガティブ(どうせ自分なんてやっても無駄と思っている人)

・虚栄心が強い(高重量を扱うことで見栄を張ろうとして怪我する人)

・目標達成意欲が無い(筋トレをする価値がわからない人)

 

継続できる人と対をなすものが多いです。

性格的にこれらに当てはまる人は筋トレを継続どうこうで無く、肥満だったり生活習慣病などの疾患リスクも高い人達だと言えます。

 

上記の資質を踏まえてモチベーションの上げ方を考える

このような特徴があるかと思います。

もちろん性格的な要素を含むために、先天的に継続しやすい人と継続しにくい人は出てくるかと思います。

 

ただ、その資質が自分に無いからと言って諦めていては、そこで試合終了です。

大切なのは、資質が無いけれど継続するためにどうするか?どうモチベーションを上げていくかです。

基本的には、上記の筋トレが継続できる人の特徴をとにかく演じることが重要かと思います。

最初は、自分の考えにしっくりこないと思いますが、やり続ける内に、それらの特徴が溶け込んできて自然にそのような考えや行動になる事があります。そうなれば、あなたも継続できる人の仲間入りできます。

 

まとめ

今回は筋トレが継続できる人と継続できない人の特徴をまとめました。

いかがだったでしょうか。

たまに、筋トレをずっとしている人は「ドM」だと言う人がいますが、それは間違いです。

だって筋トレに対する価値観は人それぞれで、こういう発言をする人にとって筋トレは「苦痛」なのでしょうが、なかには私のように筋トレが「快楽」という価値観の人も大勢いるからです。(別に筋トレは痛いことでも苦しいことでもない訳ですし)

私の性的思考も別にMではありませんし笑

 

それに、負けず嫌いで継続している人は、負けるという不名誉な行為が嫌な訳で勝つために努力をしています。

こういった努力をする人に対して、「自分を痛めつけてドMですね」なんて言うのはあまりにも無神経な気がしてなりません。

 

まあ何よりも筋トレを継続できる人は自己管理と自己投資がしっかりできている証拠なので、できない人よりも信頼できる人間が多いのは言うまでも無いでしょう。

フィットネスが日本よりも普及している欧米諸国では、その人の体型を見て自己管理できるか否かを判断して、それがビジネスの成功にも相関すると言いますが、近い将来日本もそうなる事を願っています。

この記事を書いた人

中島謙太

神戸元町の「KENNA GYM」代表兼パーソナルトレーナー。ボディコンテストにおいて、様々な優勝・入賞歴あり。

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