KENNA GYM

何で筋トレ始めたの? ~私が24年続ける理由~

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筋トレ始めたきっかけ

今日はすごく個人的な話ですが、筆者が筋トレを始めたきっかけなんかを振り返ってみたいと思います。

今から24年前、当時12歳で中学1年生だった私はバスケ部に入部しました。

バスケは小学校の高学年からNBAの影響で好きになり、ミニバスが近くになかったので放課後友達とバスケばかりして遊んでいました。

そんな中でバスケ部を選択したのは自然な流れでした。

 

いざバスケ部に入ってみると、最初は基礎練習と筋トレや走り込み。

地味な練習でしたが、少しでもマイケル・ジョーダンに近づきたくて一生懸命にやっていました。

周りの生徒より上手くなりたいという向上心や上昇志向が当時から強かった私は、部活が終わって家に帰ってからも基礎練習や筋トレに励んでいました。

そのため、家にはダンベルやプッシュアップバーを揃えていました。

もちろん、この頃は筋トレ自体が楽しいという感覚は無かったのですが、トレーニングの成果と体質もあってか筋肉が他の生徒よりも発達して、当たり負けしないフィジカルになっていきました。

中学生からすると、NBA選手の筋肉も憧れの対象だった訳で、少しずつ見た目にも筋肉がついてNBA選手に近づいていくようで嬉しかった記憶があります。

 

このバスケの補助として行っていた筋トレは高校生でも続けていました。

そのためか、高校生の頃にはかなり筋力が上がっており、スポーツ医学に詳しい病院でテストをしてもらったところ超高校級の筋量があると褒められるほどでした。

 

ハリウッドスターに憧れた大学生時代

大学生になってから最初はバスケ部に入部したのですが、サークルに負けるようなお遊びの部活だったため、1年で辞めました。

そして、この頃からハリウッド映画のスターや当時の黒人ラップスターに憧れるようになります。

彼らの多くは体を鍛えて筋骨隆々とした立派な体躯をしていました。

その分厚い胸板や太い腕が欲しくて、一層筋トレに励むようになります。

今までスポーツの補助でやっていたので、見た目をよくする筋トレはまた種目も違っており新鮮で楽しかった記憶があります。

私が通った大学は地方の田舎にあったので、近くに立派なジムはありませんでした。

そこで、一人暮らしのボロアパートにベンチプレス用のベンチやバーベルセットなどを取り揃えて筋トレをするようになりました。

今では笑い話ですが、当時は若さからかがむしゃらにやっていたので、手首を骨折したこともありました。

当時、自宅で80kgのベンチプレスを10回3セットはこなせるようになり、大胸筋もピクピクと動かせるようになりました。

お恥ずかしい話ですが、当時は自分をマッチョだと勘違いしていたので大学でもタンクトップや胸板の厚さが分かるピチピチのTシャツを着ていました。笑

 

就職しても筋トレは継続

就職後、体育施設で働くこととなりそこで専門的なトレーニングの知識や技能を習得するようになっていきます。

ここで、人に筋トレをレクチャーする経験を積み、これは今でも自分の中で生きています。

自分自身の筋トレも継続しましたが、筋肉を大きくさせるよりは細マッチョをキープしたかったので、食事量なども制限していました。

今思うと、この時から筋肉を大きくする方向にシフトしておけばと後悔することもあります笑

こちらの写真の通り、20代はトレーニングを継続して何とか細マッチョ?をキープしていました。

しかし、20代後半に製薬会社に転職してからは仕事が忙しく、飲み会も多かったため筋トレの頻度も減り身体がすこし緩んできました。

そして、30歳になったことをきっかけに自分を鼓舞するため初めてボディメイクのコンテストに挑戦しました。

このコンテスト挑戦がきっかけでボディメイクの面白さに気付き、より魅せる筋肉や美しいバランスにもこだわったトレーニングをするようになっていきました。

 

現在は、ボディビルダーとして世界最高峰の舞台でトップ争いをすることをモチベーションとして、精進しています。

こうして振り返ってみると、筋トレをする目的は何度か変わっています。目的は変わりながらも24年間コツコツと筋トレを継続できたのは、トレーニングを通して「なりたい自分への変貌が可能」ということを若い時に体験することが出来たからだと思います。

もし、中学生の頃に筋トレをする事で憧れのNBA選手に少しでも近づいているという実感が得られていなければ、今の自分はまったく別の生き方をしていたように思います。

 

今はトレーナーとして、自分を変えたい人のお手伝いをさせて頂いています。

自分がそうであったように、継続することの大切さやトレーニングで理想の身体が手に入ることを知って頂けたら、より豊かな人生を歩むことが出来ると信じています。

この記事を書いた人

中島謙太

神戸元町の「KENNA GYM」代表兼パーソナルトレーナー。ボディコンテストにおいて、様々な優勝・入賞歴あり。

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