KENNA GYM

【大会結果報告】FWJ WESTJAPAN CHAMPIONSHIPS

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9月25日のコンテスト結果についてご報告

 

FWJ 9月25日の結果

2021年9月25日に開催された、「FWJ WESTJAPAN CHAMPIONSHIPS」に出場して参りました。

早速結果ですが、

 

【ボディビルディング】…準優勝

【クラシックフィジーク】…4位

【メンズフィジーク】…順位なし

 

という結果でした!

 

大会振り返り

まず、今回のコンテスト挑戦の経緯から。

11月13日と14日にIFBBのPROカードをかけたコンテストでもある「OLYMPIA AMATURE JAPAN」が、

開催されます。

もちろんPROカードを狙う身として、挑戦する予定なのですが、身体の調整と同時にステージングへの慣れも重大なキーポイントとなります。

 

そのためには、どこかの大会で一度テストを実施しておく必要があると考えました。

本当は10月開催のコンテストに出場すると調整なども含めて丁度いいのですが、開催地は東京と福島…

自分としてはジムをなるべく営業したいので、日帰りできる範囲での出場がmust。

という訳で、この9月25日の広島開催のコンテストに出場した訳です。

しかも、いろいろとシュミレーションしたかったので3カテゴリーにエントリーしました。

 

前日の問題

しかし、減量期間が短かったのも事実で、ほぼ減量開始してから1か月半でのコンテスト。

今回は絞りが甘く、体重制限のあるクラシックフィジークについては、前日の朝に制限体重ギリギリの状態

当日体重オーバーすると失格になるので、前日はほぼ断食することとなりました。

 

通常、コンテスト出場する前日に断食することはタブーですし、大きくコンディションを崩す原因となってしまいます。

今回はやむを得ずそうしました。

 

この断食の効果があってか、当日の計量では制限体重よりも1.5kgくらいはマイナスで何とかクリアできました。

 

断食の影響

しかし、ここから悪夢の始まり。

断食して体重はクリアしたものの、その状態では身体が張らない(パンプしない状態で元気がない)。

何とかリカバリーしてパンプさせるために、急ピッチで食事を摂取します。

ポテチ、団子、おにぎり、ドーナツ… 塩分や水分もパンプには必要なので経口補水液も摂取します。

 

一通り食事を済ませてクラシックフィジークの予選。

しかし、ここで悲劇は起こります。

規定ポーズの2つ目である、サイドチェスト時に左足の脹脛が攣ってしまったのです。

痛みのあまり、ちゃんとポージングがとれず、集中できない。

何とか予選はセンターをキープして終えたのですが、冷や汗ダクダクでした。

 

これは、前日の断食の影響で水分やミネラルが自分が思っている以上に抜けてしまっており、

不甲斐ない痙攣を引き起こしてしまったのです。(ステージ前も肩や胸など至るところが攣りかけてました)

 

水分を摂取した結果

こうなってしまうと、思い通りのポージングが出来ません。

予選終了後は、急遽水分を摂取。1リットル以上摂りましたが…

この結果、その後の決勝では身体は攣らなかったものの、浮腫みからカットが甘く、

水っぽい仕上がりになってしまいました。

 

悲しいことに、決勝審査ではセンターから外され端っこに…

 

まとめ

今回のコンテストは非常に自分にとって価値のある大会となりました。

人間は失敗から学ぶことが多いし、失敗しない限り気づけないことがあるからです。

 

事前の入念な準備無しでは、やはり勝てないのだと思い知らされましたし、

最終調整の大切さを再認識することが出来ました!

 

ボディビルに関しては、初出場で準優勝できたので良かったのですが、

出場者のレベルがもっと高いコンテストでは、こうはいきません!

 

最高峰のレベルに挑むのですから最高峰に相応しい調整で11月は挑んで参ります!!!!!

みなさま、応援ありがとうございました!

 

 


カウントダウンタイマー

この記事を書いた人

中島謙太

神戸元町の「KENNA GYM」代表兼パーソナルトレーナー。ボディコンテストにおいて、様々な優勝・入賞歴あり。

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